タイトル | 人形限界 |
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対応OS | windows |
リリース日 | 2023/3/06 公開 |
ジャンル | 3D探索型サバイバルホラー |
最新ver | 2023/3/06 |
Steamリンク | https://store.steampowered.com/app/2270020 ¥500 |
人形限界と呼ばれる空間の中、デプス(階層)0からスタートし399に居る血垂れ頭領を無力化するのが目標。
人形限界内には様々な人形がおり、その中で魂を持った物は視線(壁越しでも可)が途切れている間に動き、近づきすぎると襲い掛かってき、399に近づけてくる。
その人形たちからだるまさんがころんだのように可能な限り目をそらさず、時にはその性質を利用し誘導することで、デプス内にある様々なリソースを入手、使用しいずれ遭遇する血垂れ頭領に挑むことになる。
WASD | 移動(W前 A左 D右 S後) |
SHIFT | ダッシュ |
R | 選択されたアイテムの使用(武器は人形を狙っている時のみ) |
Q | 選択されたアイテムの破棄(長押し) |
左クリック | インタラクト(アイテム入手等) |
右クリック | アイテムの選択(1段ずつ切り替え) |
TAB | ポーズボタン (オプション、ゲームヒント、リセット、音量、感度調整) |
ESC | ゲーム終了、一部演出カット |
左下 ステータス | 仕様 |
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空間安定性 | 現在居るデプスの安定性。 0になると強制的に下のデプスにランダムで落とされる。 時間経過、人形による攻撃などで減っていく。 また、この数字が切れる前にダルマを見つめることで狙ったデプスに向かうことが出来る。 |
残りタンス | デプス内にあるアイテム数。 ■の数だけタンスが存在し、発見すると□、入手すると消える。 デプス内のアイテムを全て発見するとデプスの色が変わるが特に影響はない。 |
魂 | 初期値は50/75。 左の数値が現在の所持魂数を表し武器の基礎攻撃力を上げるステータスとなっている。 主に各デプスに必ず設置されているひな壇にある人形を入手することで増やすことが出来る他、アイテムや特殊な条件で増えることがある。 右の数字が現在の所持可能上限を表し、攻撃耐性+75が上限となっている。 この数字を超えた魂はアイテムボックスに自動的に送られる。 またクリア時の所持魂数が難易度選択の右画面に表示されるクリアスコアとなる。 |
攻撃耐性 | 初期値は0 主に人形の体を奪うことにより数値が変動し、化粧箱を使うことでも上げられる(0の場合は効果がないため注意)。 高い数値になるほど人形に攻撃を受けた時の空間安定性の低下速度が遅くなり探索の安定性が上がる他、魂の所持上限が上がる。 |
フラッシュライト | 光源。 入手することでゲームがスタートし、左下に懐中電灯と電池マークがつき、手動で消すことはできない。 時間経過で電池が消費され、電池切れの間は非常に視野が悪くなり、さらに空間安定性の消耗速度が速くなる。 空間安定性やバッテリーが低くなると明滅が激しくなりだす。 アイテムのバッテリーを使うか、デプス内にあるコンセントに視線を当てることで回復することが出来る。 |
人形 グラフ | 現在の自分の体と空間安定性のグラフ。 表示されている人形は同じ人形には襲われない特性を持っている。 グラフが荒れてきた場合は空間安定性が低くなっている。 |
右 ステータス | 仕様 |
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6個の枠 | 所持アイテム。 最大6個まで持ち歩くことができ、マウスの右クリックマークがついたアイテムが選択されている。 Rで使用し、Qを長押しすることで処分することができる。 またデプス内にランダムで設置されるアイテムボックスに左クリックですぐに使わないアイテムを預けることができる。 アイコンに書かれた数字が所持数で弾数とは別となっており、銃に書かれたDMGはその銃で人形に与える事の出来る実ダメージ。 基本的に銃以外のアイテムは使い切りとなっている。 |
葬/軽/中/重 | 現在所持している弾薬の数。 所持アイテムで銃を選択した際一番左に来ている弾を消費し、敵に攻撃をすることができる。 弾薬はタンスから直接入手する他、銃を入手することでも増える。 銃のサイズにより弾は共有となっており、必要のない銃を入手した場合は捨てて弾薬のみ得ることも可能。 |
システム | 効果 |
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魂の銃 | ゲーム開始左側に落ちているリボルバータイプの銃。 ここでしか入手不可能で、葬の弾を消費し唯一人形の体を奪うことが出来るアイテムとなっている。 捨てる、破壊される等した場合は再入手不可能。 魂のない人形(一切動かない、または魂のある人形を別の銃等で攻撃し倒した状態)を撃つことでその人形の体を得ることが出来る。 葬の弾は出現率が非常に低いため、クリアするためにはどこで人形の体を奪うかと、確実に魂のない人形を撃つことが非常に重要となってくる。 |
ダルマ | デプスに最低1体設置されているダルマ。 壁を透けて丸く青い形で認識することが出来る。 人形と違い襲ってくることはなく、近距離でしばらく見ることで床に書かれた数字のデプスに移動することが出来る。 基本的にこれを使って目標のデプスに下りることで可能な限りリソースを増やすことが重要となってくる。 ダルマを見ている間は壁に視線を向けている状態と同じく視界に居ない人形が高速で接近し、襲ってくるため見つめる際の角度には注意が必要 基本的に壁を背にしダルマを見つめると安全に移動することができる。 |
壁 | デプスを構築するありとあらゆる壁。 壁の近くに立ち見るとDANGERと表示され、少しした後だるまさんがころんだが流れ出す。 このだるまさんがころんだが流れている間、視野に収めていない魂を持った人形の接近速度が非常に早くなるため注意が必要。 慣れてきたら誘導の時間短縮にうまく使うのも良い。 |
ドア | 全デプスにある部屋を構築する扉。 壁と違いこれを見ても人形が高速接近状態になることはない。 自分で開け閉めできる他、接近した人形が開ける事があるため閉じることで魂を持った人形の確認ができる他、接近や移動を音で認識することが可能となっておりうまく活用することが重要となってくる。 |
コンセント | デプス内にランダムで存在するコンセント。 壁に設置されており接近して注視することでフラッシュライトの充電をすることができるが、その間壁を向いているときと同じく敵の接近速度が上がるため充電するさいの角度は注意が必要。 フラッシュライトの光源は非常に重要な要素となるため可能な限り維持しておきたい。 10の倍数にデプスは出現率が高い。 本棚のエリア等出現しないデプスもある。 |
覚書 | 壁に貼られた紙。 照準を合わせるとカチッという音がし、様々なヒントが読める。 中にはプレイにおいて非常に重要な物もある。 ただの壁と違い見ている間敵の高速接近はないが、実質的に背中を見せることになり易いため読むときは注意が必要なトラップでもある。 また覚書ではなく覚書に似たただの背景の場合は壁と同じ判定になるためこちらも注意が必要。 |
魂を持った人形 | 敵。 人形限界に居る人形の中で、視線を合わせていないとプレイヤーに近づき襲い掛かってき空間安定性にダメージを与えより深いデプスへと引き釣りこんでくる。 人形に0にされた場合はダルマや時間で0になった時とはくらべものにならないほど深い階層まで引き釣り混まれることがあるため注意。 倒すことでひな壇に魂が追加され、攻撃力を上げることが出来る他、魂のない人形状態になり体を奪うことも可能となる。 デプスに入った直後は一切動かないが、鐘の音と共に動き出す。 また視線をそらしてる間に必ず動き、襲い掛かってくるわけではないためフェイントにも注意が必要。 扉を開けることもできるためうまく誘導して扉を開けさせて中身があるか調べる手もある。 現在の自分の体と同じ人形は襲ってこない+一切移動もしないため、魂狙いで銃で撃つ場合の確認は非常に難しくなっている。 照準を合わせることで名前や能力等が表示され、その状態で一部アイテムや銃で攻撃することができる。 ただし攻撃による挙動や動作と一部アイテム以外で魂の有無を確認することはできない。 魂を持った人形は倒した時に鳴き声を出すが稀に倒しきる前に鳴き声を出すことがあるため注意が必要で、可能なら雛壇のそばなど確実に倒したことが分かる場所まで誘導して処理すると良い。 名前の下に書かれたCLASSは強さの目安になっているため、与えるダメージや体を乗り換える際に意識すると良い。 一部の人形は魂の強奪、アイテム破壊等攻撃時に追加で何かを起こす特殊な能力も持っている者もいるため、厄介な能力を持った人形に近づく際は注意。 |
魂をもたない人形 | 初めから魂を持たず一切動かない人形と、倒されて魂を失った人形で体を奪うことが出来る。 こちらの人形はプレイヤーに直接的な害を与えることはないが、リソースを無駄に消費させる、判断ミスをさせる、判別に時間を使わせる等混ざることで非常に厄介になる。 持った人形との確実な判断方法はアイテムを使うか銃で確実に倒せるダメージを与えるか攻撃射程内に入る、扉を使う等しかない。 |
ひな壇 | 全デプスに必ず1個設置されているひな壇。 ひな壇の人形はデプス到着時は1個あり、魂を持った人形を倒すことで追加され、より危険度の高いフロアほど入手魂が多くなる。 敵の強さではなくデプスの雰囲気が変わるごとに人形1個の入手量が+1されて行き、300~で通常エリア最大の9に、スネークエリアではデプス数に関係なく11入手可能となっている。 魂は攻撃力を上げる非常に重要な要素となっているが、弾もクリアに必要な貴重なリソースのため、どこで魂を稼ぐために使うかうまく考えたい。 |
タンス | 魂の銃を除く様々なアイテムが設置されている。 隠れることはできない。 デプス内のタンスを可能な限り開け、リソースを増やし次のデプスへと向かうことが基本となる。 また、デプス内のタンスを全て発見するとデプス内の色が変わり若干光源が強くなり見やすくなるがマイナス効果は一切ない |
アイテムボックス | すぐに使うことのないアイテムを一時保管できる箱。 ランダムにデプス内に出現し、ダルマと同じく壁を透けて長四角の箱を認識することが出来る。 難易度0と1ではデプス399の血垂れ頭領の反対側に設置されている。 また、調べている間は時間経過による空間安定性とフラッシュライトの電池は止まるが、こちらもダルマと同じくアイテムボックスを覗いている間も人形に襲われて引きずり込まれることはあるため、角度には注意が必要。 魂の所持限界を超えて入手した魂はここに自動的に収納される。 |
床の血痕 | 自分が歩いた道に血痕が残されて行き、移動した場所が分かるようになっている。 血痕は光源がなくても見えるため非常時には目安としたい。 またダルマの数字と同色となっており、数字の上を踏むと見えなくなるため注意が必要。 |
現在のデプス | 一部エリアで壁に記入されている事がある他に確認する方法はない。 そのためダルマに書かれた数字やエリアでおおよそのデプスを把握し対処できるようにしたい。 また可能であればダルマで移動した場合のデプスも覚えておきたい |
スネークルート | 399を除く9のつくデプスに入ると送られる特殊なエリア(10の位、1の位問わず9が付いていると入る)。 ダクトのような構造のエリアになっており、非常に危険な人形が配置されているため、基本的に入ってしまった場合は可能な限り早く降りたほうが良い。 ここにいる人形に襲われて空間安定性が0になった場合強制的に体を入れ替える状態になり耐久値0の弱い人形の体になった後次のデプスへと落とされる。 リスクに対処可能な状況であればレアなアイテムを探すこともできるエリアとなっている。 覚書に書かれた(葬の弾で攻撃することが出来る最強の銃)はこのエリアにだけある? |
デプス399 | どのようなプレイをしても最後にたどり着くことになるデプス。 血垂れ頭領のみがおり、ロウソクのような壁が徐々に迫ってくる。 近づくと空間安定性にダメージを食らうため、0にされる前に一定量のダメージを与え無力化する必要がある。 血垂れ頭領の体力は難易度により変わる。 |
手持ちでは6個までしか持てないアイテム類。
取捨選択の参考程度に
一部サイズが大きいものがあるため選択した状態で移動するときは不意の接触や見逃し等に注意が必要だが、アイテムで塞がっている視野で敵に接近されること自体はない。
タイプ | 効果 |
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魂の銃 | 葬の弾を消費し、魂のない人形の体を奪う唯一の銃 |
軽銃 | 軽装弾を使うと書かれたタイプの銃で複数種類がある。 基礎威力が低いが弾の入手数が一番多い。 基本的な人形処理にはこれを使うことになる。 主に短銃の形をしている物が多く視野も防ぎにくい。 他サイズの物もだが、同じサイズの弾を使う銃が手持ちに多種ある場合は弾が共有のため弱い方は処分しても基本的に問題ない。 |
中銃 | 中装弾を使うと書かれたタイプの銃で複数種類がある。 若干攻撃力が高めで弾の入手量も中間的な銃。 サイズも中間的でショットガンのような形をしている物が多く構えている間若干右側が見づらくなる。 |
重銃 | 重装弾を使うと書かれたタイプの銃で複数種類がある。 3種の銃の中で最も基礎攻撃力が高いが、弾の入手量が少ないため非常時や血垂れ頭領に使いたい。 ライフルや特殊な形の銃が多く、サイズが非常に大きく右側の視野が狭まるため持ち歩く際は注意が必要。 |
〇〇弾、人形の手袋 | 〇〇弾と書かれた状態でタンスに入っており、入手すると右下の該当弾数が一定数増える。 また、弾自体は銃を入手した際にも増える。 手袋は入手した瞬間に魂が加算され、上限を超えた場合はアイテムボックスに送られる。 これらのアイテムは手持ちに入らないため、6個アイテムを持っている状態でも入手可能。 |
自己強化アイテム | 使用すると一定期間自分を強化することが出来るアイテム。 いつでもRを押すことで使える。 6秒間人形に攻撃されない、デプス移動まで攻撃力1.5倍、バッテリー回復等様々あるが、アイテム枠数に限界があるためアイテムボックスと合わせてうまく使いたい。 |
呪体450A | 使用すると30秒間魂の持った人形の動きを止め、魂を持たない人形を把握することのできるアイテム。 複数回使用可能でランダムなタイミングで効果発揮と同時に破損する。 人形を狙った状態でないと使用不可能なため、使う際には注意が必要 サイズが大きいアイテムのため右側の視野が狭まるので持ち歩くさいは注意。 |
人形の部品、化粧箱 | 銅、銀、金の三種があり銅<銀<金で上昇量が変わる。 Rで使用することで”手持ちの銃”の基礎DMGを一定量永続的に上昇させる使い切りアイテム。 割合上昇のため強い銃のほうが成長率も良い。 基本的にはアイテムボックスに入れて終盤に最強クラスの銃に使用するのがよいが、慣れてきたら人形を倒すための火力底上げ微調整に使うのも良い。 未入手やアイテムボックスにある銃は強化されないため注意が必要だが、一度強化された銃を失い再入手した場合も強化値は強化後のままとなるため安心して良い。 化粧箱も同じような感じで攻撃耐性を割合上昇させることができる、 こちらは”現在の”と書かれている通り、この後体を乗り換えると上昇値が消失することになるため注意が必要。 割合上昇であることと、攻撃耐性を上げることで魂の上限が上がることから可能であれば後半で強い人形の体を手に入れた時に使いたい。 |
クナイ | 固定で200ダメージを与えることができる。 非常に強力で、難易度にもよるがデプス200代の敵を1撃で倒すことが出来る。 銃と同じく狙った状態で使用することで効果を発揮するため無理に接近する必要はなく、1回きりの使い捨てアイテム。 銃と違い威力が上昇しないのと所持枠を非常に圧迫するのが欠点なため、必要になるまでアイテムボックスで寝かせておくのも手。 |
最後の部分がエンディングの事を指しているのでしたら、727NotHound様の作品が世界観を共有しているため(HEAVYDREAM~人形限界まで)、PMIや怪異廃村等の世界観を知るとある程度意味が繋がっていき、考察ができるようになっています。
名乗った人物はPMIで登場する人物
地名は廃村の次回作の舞台
等となっております。
余裕があったら出てきた用語のページも作りたいと思います。